SpeechBee

ガイド

Gmailで音声入力する

Gmailにはメールを書くためのマイクがありません。でも必要ありません。MacもiPhoneも、Gmailを含むあらゆる入力欄に音声入力できます。その方法と、きれいなメールに仕上げるコツです。

SpeechBeeを開発するSpeechBeeチーム作成。2026年10月13日に確認

目次
  1. Gmailに音声ボタンがない理由
  2. MacでGmailに音声入力する
  3. iPhoneやiPadでGmailに音声入力する
  4. きれいなメールにするコツ
  5. キー1つで使える音声入力アプリ
  6. よくある質問
  7. 続けて読む
  8. 出典

Gmailに音声ボタンがない理由

Googleの音声入力はGoogleドキュメントとGoogleスライドの機能で、ツール、音声入力にあります。Gmailにはありません。そこで、どの入力欄でも使えるデバイスの音声入力を使います。Gmailの作成画面もその1つです。

MacでGmailに音声入力する

  1. システム設定、キーボードで音声入力をオンにします。
  2. SafariかChromeでGmailを開き、作成をクリックするか返信します。
  3. 本文をクリックし、マイクキーか音声入力のショートカットを押します。
  4. 話します。句読点は「てん」「まる」、段落は「次の段落」と言います。
  5. もう一度ショートカットを押すと止まります。Appleの音声入力は、30秒間話さないと自動で止まります。

件名や宛先も同じように入力できますが、名前やアドレスは手で打つか候補から選ぶほうが速いでしょう。

iPhoneやiPadでGmailに音声入力する

Gmailアプリを開いて本文をタップし、キーボードのマイクをタップします。話し終えたらキーボードのボタンをタップします。Appleによると、多くの言語で音声入力はデバイス上で処理され、インターネット接続は不要です。詳しくはiPhoneで音声入力する方法を。

きれいなメールにするコツ

  • 宛名から始め、本文の前で「次の段落」と言う。
  • 相手に話すように言う。 音声入力したメールは、打ったものより自然に読めることが多いです。
  • 送る前に名前と数字を確認する。 聞き間違いが起きやすいところです。
  • スニペットを使う。 署名や住所、日程調整のリンクなど、音声入力アプリにあれば。

キー1つで使える音声入力アプリ

メールをたくさん書くなら、音声入力アプリで手間が減ります。私たちが開発しているSpeechBeeでは、Gmail(ほかのアプリでも)でキーを押したまま話し、離すだけ。Macの中で文字起こしし、名前は辞書で正しく綴り、「署名」のようなスニペットも展開します。フィラーの除去は英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語のみ対応で、日本語には対応していません。長いメールは読み上げて耳で確認することもできます。詳しくはメールとSlackの音声入力を。

音声入力
新規メッセージ

美咲さん、修正した企画書を明日の朝お送りします。

Mac版SpeechBeeの音声入力インジケータ
ショートカットを押したまま話して、離すだけ。カーソルの位置に文字が入ります。
読み上げ
記事

多くの人は話すより速く読めますが、耳で聴いたほうが記憶に残ります。選んだ文をSpeechBeeが読み上げるので、同じ画面で作業を続けられます。

Mac版SpeechBeeの読み上げプレーヤー
テキストを選んで読み上げキーを押せば、あとは聴くだけ。

Gmailもキー1つで音声入力。7日間無料。

Mac、iPhone、iPadで音声入力と読み上げ。無料期間のあとは月額¥1,500、年額¥13,000、または買い切り¥15,000。どのプランでもすべての機能が使えます。

よくある質問

Gmailに音声入力機能はありますか?

Gmailの機能としてはありません。Googleの音声入力はドキュメントとスライドにあります。Gmailでは、どの入力欄でも使えるMacやiPhoneの音声入力を使ってください。

MacでGmailのメールを音声入力するには?

システム設定、キーボードで音声入力をオンにします。Gmailの本文をクリックし、マイクキーを押すかFnキーを2回押して話します。

iPhoneのGmailアプリで音声入力できますか?

できます。メールを書いているときにキーボードのマイクをタップします。

Gmailの音声入力にインターネットは必要ですか?

送信にはGmailが接続を必要とします。iPhoneでは多くの言語で音声入力がデバイス上で動きます。Macでは、キーボード設定でお使いの言語がデバイス上で処理されるか確認できます。

続けて読む

出典

2026年10月13日に確認。