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title: "GlaidoとSpeechBeeを比較【2026年】音声エージェントか、プライベートな音声入力か"
description: "GlaidoはAgent modeのあるクラウド型音声入力で、週2,000語まで無料、Proは年払いで月17ドル。SpeechBeeはMac、iPhone、iPadの上で文字起こしし、年額13,000円または買い切り15,000円。料金、プライバシー、機能を並べて比較します。"
url: "https://speechbee.app/ja/compare/glaido-vs-speechbee"
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# GlaidoとSpeechBeeの比較

どちらも、話せばどのアプリにも文字が入ります。Glaidoはさらに一歩進んで、声でエージェントを動かし、その作業をクラウドで行います。SpeechBeeはデバイスの中にとどまり、話したことを入力し、テキストを読み上げることもできます。アシスタントが欲しいのか、ペンが欲しいのかで選ぶアプリが変わります。

SpeechBeeチームが執筆。価格は2026年10月15日に確認.

> ### 要点
>
> - **Glaidoを選ぶ**のは、Agent modeを使って声で書くだけでなく物事を実行したい人。WindowsやチームのSSOが必要な人。
> - **SpeechBeeを選ぶ**のは、音声入力をMac、iPhone、iPadの中にとどめ、オフラインでも使い、1年あたりの費用を抑え、テキストの読み上げも使いたい人。
>
> SpeechBeeは私たちのアプリです。Glaidoについての記述は、同社の料金ページに基づき、ページ下にリンクしています。

## 並べて比較

| | Glaido | SpeechBee |
|---|---|---|
| 価格 | Proは年払いで月$17（$204） | 月1,500円、年13,000円、または買い切り15,000円 |
| 無料で使える範囲 | Basic：週2,000語、AIによる自動編集とAgent modeつき | 7日間無料、全機能 |
| 声が処理される場所 | Glaidoのクラウド | デバイス上 |
| オフライン | 不可 | 対応。モデルを1回ダウンロードした後 |
| 対応環境 | Mac、Windows | Mac、iPhone、iPad |
| 音声エージェント | あり（Agent mode） | なし |
| AIによる書き換え | AIによる自動編集 | EmailやPrompt for AIなどの任意の書き方モード（macOS 26） |
| 話しながら翻訳 | 料金ページに記載なし | あり。Mac上で20言語（macOS 26） |
| 読み上げ | なし | あり。ローカルの自然な声 |
| チーム | SSOとSAMLつきのEnterprise | チームプランなし |

## 本当の違いは「エージェント」か「音声入力のツール」か

Glaidoの無料プランには、すでにAgent modeが含まれています。話すと、言葉を入力するだけでなく、その内容を実行に移せます。これは音声入力とは別の仕事で、それが目的ならSpeechBeeにはできません。

SpeechBeeは1つのことを、より多くの場所でこなします。どのアプリでもキーを押したまま話して離せば、カーソルの位置に文字が入ります。つなぎ言葉は消え、「新しい段落」と言えば段落が変わり、辞書で一度直した名前はずっと正しく出ます。メールやプロンプトを送るかどうかなど、その先はあなたが決めます。

## プライバシー

Glaidoはクラウドで文字起こしと編集を行うので、音声はパソコンの外に出て、接続が必要です。

SpeechBeeはデバイス上で声を処理します。音声はメモリ上にとどまり、アップロードも録音もされません。任意の書き方モードはApple IntelligenceでMac上で動き、翻訳はAppleのデバイス上の翻訳を使います。自分のAIサービスをつないだ場合は、頼んだときだけテキストがそのサービスに送られます。

## 料金

Glaido Basicは週2,000語まで無料です。語数無制限のProは年払いで月17ドル、年204ドルです。料金ページには、年払いで17%お得になると書かれています。

SpeechBeeは日本のApp Storeで年額13,000円、月額1,500円、または買い切り15,000円で、1回の購入でMac、iPhone、iPadのすべてで使えます。

**1年間（米国価格、ドル）**

- Glaido Pro 年払い: $204
- SpeechBee 年額: $79
- SpeechBee 買い切り: $99

## SpeechBeeにできてGlaidoにできないこと

- **オフラインで使えます。** モデルがデバイス上で動くので、飛行機の中でもホテルのWi-Fiでも使えます。
- **テキストを読み上げます。** Macのどのアプリでもテキストを選んで読み上げキーを押せば、自然な声で読み上げます。音声入力したばかりの文章を校正するのに便利です。
- **話しながら翻訳します。** macOS 26で、20言語間をMac上で翻訳します。
- **iPhoneとiPad。** キーボードとアプリが、同じ購入に含まれます。
- **定型文。** 「住所」と言えば、住所がまるごと入ります。

## GlaidoにできてSpeechBeeにできないこと

Agent mode、Windows版、SSOとSAMLによるEnterpriseのサインイン。タスクを実行してくれるコンピュータに話しかけたい人や、会社でソフトウェアをまとめて購入する場合は、Glaidoがそのために作られています。

> **日本語で使うには：** SpeechBeeの標準モデルは25のヨーロッパ言語向けで、日本語には対応していません。Macでは、SpeechBeeの設定で追加のWhisperモデル（約606 MB）をオンにすると日本語で音声入力できます。iPhoneとiPadでは、アプリに日本語を追加するとWhisperモデル（約217 MB）がダウンロードされ、キーボードから日本語で音声入力できるようになります。音声認識はどちらもデバイス上で行われます。読み上げは、Mac・iPhone・iPadのいずれもSupertonic 3の音声で日本語に対応しています（Macではメモリ16 GB以上が必要です）。

## よくある質問

### Glaidoは無料ですか？

ある程度までは無料です。Glaido Basicは週2,000語まで無料で、AIによる自動編集とAgent modeも含まれます。Proは年払いで月17ドルで、語数の上限がなくなります。

### Glaidoはオフラインで使えますか？

使えません。Glaidoはクラウドで音声を処理します。SpeechBeeはデバイス上で文字起こしし、音声モデルのダウンロード後はオフラインで使えます。

### SpeechBeeはGlaidoより安いですか？

安いです。SpeechBeeは日本のApp Storeで年額13,000円か買い切り15,000円。Glaido Proは年払いで年204ドルです。

### SpeechBeeにエージェントモードはありますか？

ありません。SpeechBeeは話したことを入力します。書き方モードで音声入力をメール、メモ、AIアシスタント向けのプロンプトに整えることはできますが、タスクを実行することはしません。

### GlaidoはiPhoneで使えますか？

Glaidoの料金ページに載っているのはMacとWindowsです。SpeechBeeはMac、iPhone、iPadで使えます。

## ほかの比較も見る

- [Mac向けAI音声入力アプリのおすすめ](https://speechbee.app/ja/compare/best-ai-dictation-app-mac)
- [Typelessの代替アプリ](https://speechbee.app/ja/compare/typeless-alternatives)
- [Wispr Flowの代わりになるアプリ](https://speechbee.app/ja/compare/wispr-flow-alternatives)
- [MacでのAI音声入力](https://speechbee.app/ja/guides/ai-dictation-mac)

## 出典

2026年10月15日に確認しました。

- [Glaidoの料金](https://glaido.com/pricing)
- SpeechBeeの情報は当社の[ホームページ](https://speechbee.app/ja)と[プライバシーポリシー](https://speechbee.app/ja/privacy)より